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災害時の飲料水Disaster

ミネラルウォーター実際のとこと、安全なのか?

ミネラルウォーターは安全?水質基準項目 水道水=50項目・ミネラルウォーター=18項目

水道水は、50項目の水質基準に対して、ミネラルウォーターは、18項目と少なく、基準値もゆるい現状があります。以前、ホルムアルデヒドによる断水騒動がありましたが、ミネラルウォーターにはホルムアルデヒドの基準値はありません。

じつは、水道水や災害時の配給飲料水はミネラルウォーターより厳しい基準で常に守られているのです。沸騰させても消えないカルキ(残留塩素)。発ガン性物質トリハロメタン類、さび、カビ臭などの異臭(災害時の給水の保存に使用するポリタンク臭)やヨウ素を吸着除去するのが「カルキバスター」です。

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学校、企業の災害対策備蓄東日本大震災 “帰宅困難 1400万人”

学校による生徒対策/企業の社員帰宅対策備蓄のサイクル

各生徒の入学時に、非常用備蓄として、最低限のミネラルウォーター1本(500ml)と非常食(乾パン等)を購入して備蓄されているのではないでしょうか。卒業時に生徒に配布し、新入学時に備蓄するサイクルが既に出来上がっていると思います。

3.11を経験して、我々は直接の被災以外にも様々な被害が発生することを学びました。
交通網の寸断・電力不足。店舗の食品・飲料物資不足や買い占め。

問題は直接被災した東北地方だけではありませんでした。
東京都内をはじめ、各地で公共交通機関が停止。
会社から帰宅できずに野宿する人々や、自宅までの長い道のりを徒歩帰宅する人々で溢れました。

果たして、ペットボトルを大量に抱えて歩き続けていけるものだったでしょうか?

その経験から、帰宅支援対策として開発したのが「防災用カルキバスター」です。

被災地の経験3.11東日本大震災

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あまりに広範囲に被害が及びました。

飲料水については、永らく大量の塩素で殺菌された給水車の水で生活を強いられました。 伝染病等を防ぐためとはいえ、大量の塩素(カルキ)で消毒されたは給水車による配給の水というのは、決して美味しいモノではありませんでした。

    

当初は被災地に水・食料など、ダンボールで到着しても「配る人がいない」「持って行けない」など、必要なところまで輸送する手段が不足していました。
弊社も、現状の非常食やペットボトルが万能でないことを学びました。

水道網の完全復旧整備には3ヶ月を要しました。
それには、平常のとおり地下に埋設するのではなく、地上に高圧水道管を施設していく方法でおこなわれるところも多くありました。復旧までの間、多くの人々はポリタンクなどに、給水ポイントで水を汲み生活をしてきました。
水汲みの重労働をしても、美味しくない高濃度塩素(カルキ)による飲料、炊事でした。


「もっと、安価で高濃度塩素(カルキ)の除去処理をした飲料水が作りだせないだろうか?」
「美味しくない水による苦痛から簡単な処理で解放できないだろうか?」
そこで考え出されたのが「カルキバスター」です。

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帰宅困難者対策平成25年4月に施行される東京都帰宅困難者対策条例

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帰宅支援ステーション
給水タンクで水補充

平成25年4月に施行される東京都帰宅困難者対策条例では、一斉帰宅の抑制など滞在について想定しなおしております。

企業には、1人3リットルを3日間分の備蓄要請があります。学校施設には、上水道の受水槽、高架水槽があり、敷地内にかなりの飲料水が常時保存している現状です。

被災時、まず備蓄のミネラルウォーターを飲用し、飲み乾したら「カルキバスター」を入れて浄水する事で、水道水のカルキ(残留塩素)を瞬時に処理し、美味しく飲用できます。

帰宅開始時に「防災用カルキバスター」入りペットボトルを携帯すると、帰宅支援ステーションで水を補充するだけで、安心、安全でおいしい水を飲用できます。

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活性炭ってなに?Activated carbon

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炭は紀元前から使われてきた吸着剤です。
活性炭とは浄水、消臭を目的として作られた炭。性能は備長炭の86倍!

ヤシガラ活性炭は、福島原発事故以来、事故現場の空気浄化や東北、北関東地域の浄水場で放射性ヨウ素吸着用に発災前の通常の5〜6倍の大量の活性炭が現在も継続して使用されてます。

現在、このような需要の増加や原料のヤシの実が不作などがあいまって、ヤシガラが高騰してます。炭の性能を表すのが比表面積です。

弊社「防災用カルキバスター」製品ですと比表面積は、1gあたり1,050uです。 備長炭との比較を質問されますが、備長炭はウバメガシが原料です。燃料炭として作られており、比表面積の表示はされておりませんが15〜50u/g(当社調べ)です。

普段、浄水器のカートリッジの中にある活性炭を身近なエコ生活のお役に立てて下さい。

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