災害用の備蓄水 殺菌していますか? 備蓄飲料水用殺菌剤

−特許出願中−

品名:高度サラシ粉

本品は食品添加物です

使用有効期限をお守り下さい

料金(税別):10個/780円
備蓄飲料水用殺菌剤パッケージ原寸大



成分

次亜塩素カルシウム・硫酸カルシウム(本品は食品添加物です)



殺菌効果

残留効果
効果のある菌名(接触時間15〜30秒)
0.1ppm
チフス菌、パラチフス菌、赤痢菌、淋菌
コレラ菌、ゲルトネル腸炎菌、黄色ブドウ菌
0.15ppm
ジフテリア菌、脳脊髄膜炎球菌
0.2ppm
肺炎球菌
0.25ppm
大腸菌、溶血性レンサ球菌
Tonny(Am.J.Publc Health.18.1258〈1928〉:20.503〈1930〉報告より



ご使用方法

本品は強力な殺菌能力がありますので定められた使用量を必ず守って使用して下さい。

飲料水をポリタンクなどに保存する場合
(まず容器内を台所用塩素系洗剤で洗浄して下さい。)
飲料水用のポリタンク等の容器に殺菌剤を1包入れ水を溜めます。水10リットルに対し殺菌剤は1包です。(20リットルの場合は2包です。)

長期保存した水を使用する場合
長期保存した水を飲用する前にタンクから水を多少こぼし、水10リットルに対して殺菌剤1包を入れ、フタをしめて2,3度タンクを少しゆらし必ず10分間放置して下さい。

ペットボトル浄水器紹介へ

※飲用前に、弊社ペットボトル浄水器で処理しますと塩素やポリ臭が除去できます



備蓄飲料水を安全に飲むために


・貯水タンクの中は汚れています。
貯水タンク内の菌類・藻類やタンパク質等の汚染で、水道水中の殺菌塩素は消えてしまいます。そんな水道水を備蓄に使用すれば、細菌類が繁殖し、使用時には飲用する事で感染等の二次災害の危険があります。


・水道水中の塩素はごくわずかです。
水道水は塩素によって殺菌処理されていますが、その容量は微量です。最低基準値である0.1ppmでは、全部の有害細菌は死滅しません。そんな水を備蓄用に利用すれば、死滅しなかった菌は繁殖してしまいます。


・災害発生時は火の取り扱いも危険を伴います。
できれば火を使わず、水の殺菌が行えれば安心です。
弊社の備蓄飲料使用殺菌剤を使用する事で、それは可能です。(更にポータブル浄水器で浄水する事で殺菌後の塩素等も除去する事ができます。)


・行政等の指導に従って備蓄した水の管理責任は、各世帯にあるのです。
十分注意の上、備蓄しなくてはいけません。


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